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【2021年1月】サグラダファミリアの工事が約10ヶ月ぶりに再開!2021年末には〇〇が完成予定

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2021年1月25日(月)からサグラダファミリアの建設工事が再開!工事は2020年3月から止まったままだったので約10ヶ月ぶりの再開です。

 

2021年1月25日、サグラダファミリアの建設工事が約10ヶ月ぶりに再開しました。2021年の年末までに高さ138mとなる聖母マリアの塔の完成を目指すそうです。この塔はサグラダファミリア大聖堂の中で2番目に高い塔になる予定。

 

2月上旬からは、12角の星を取り付けるパネル設置工事が始まります。この星はガラス加工され内側から照らされるんだとか!どんな装飾になるのか楽しみです☆*•.☆.•*☆.•*

 


L’estrella de torre de la Mare de Déu | La estrella de la torre de la Virgen María

 

サグラダファミリア内部の見学入場は2020年10月30日から現在も中断したままですが、工事が再開されただけでも止まっていた時が再び動き出したみたいな感じがしてなんだかワクワク。久しぶりにクレーンが動いているところを見てうれしくなりました。

 

サグラダファミリアの建築主任Jordi Faulí ジョルディ・ファウリ氏によると、今年の塔建設には300万ユーロの優先予算が割り当てられており、寄付金から得ると説明されています。

 

工事再開から今年の年末までは14人が現場に戻り作業にあたります。 建設費用のおもな原資だったサグラダファミリアの入場料収入はパンデミックの影響で大幅に減少、深刻な経済状況の中で多くの従業員が今もERTE(休業中)となっています。

 

2026年にすべての塔建築の完成を目指していた従来のプランはパンデミックで崩れ、計画は宙に浮いています。

 

 

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